青木多香子
1976年生まれ
歌人の祖父、書家の母の影響を受け、幼少より短歌や手紙に親しむ。
ミシガン州立大学コミュニケーション学部卒業。
現地の新聞社に勤務後、帰国。広報担当として、日本語と英語で礼状を書くようになり、企業間の潤滑油となる手紙の重要性を体感する。

2014年(社)手紙文化振興協会認定 手紙の書き方コンサルタントとなり、講座・企業研修、メディアを通じて、手紙の力・言葉の力を広める活動を行う。2017年より、手紙の書き方マスターコンサルタントとなり、講師育成にも携わる。

NHK Eテレ「オトナヘノベル」、FM東京「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー」ゲスト出演、『朝日新聞』『InRed』『ゼクシィアプリ』記事監修ほかメディア掲載多数。『ESSE-online』コラム執筆。