
大学生に「相手を想う手紙の書き方」をお伝えしました|千葉大学
2026年09月05日 21:13
むすびねでは、これまでさまざまな場所で、手紙を書く楽しさや、言葉で想いを伝えることの大切さをお伝えしてきました。
今回は、その活動の中から、2021年に千葉大学で行ったオンライン講座をご紹介します。
2021年1月、千葉大学の普遍教育科目「現代、学生の問題」の中で、「相手を想う『手紙の書き方』」と題した特別講座を担当しました。
「相手を想う」を、手紙の中に
講座では、なぜ今、手紙なのかというお話から、手書きならではの魅力、手紙の5つの構成要素、そして、それぞれの中でどのように「相手を想う気持ち」を表現するかなどをお伝えしました。
手紙を書くときには、届ける相手を思い浮かべながら、便箋や切手を選び、言葉を選び、一通の手紙をしたためていきます。
それは、相手のことを想うと同時に、自分自身の気持ちと向き合う時間にもなるように思います。
講座の最後には、
「大切な人と、自分自身と、つながる『手紙時間』を」
というメッセージを学生の皆さんにお届けしました。
大切な人へ、未来の自分へ
この授業のあとには、学生の皆さんが、未来の自分や大切な人へ実際に手紙を書く時間が用意されていると伺いました。
誰かを想い、自分と向き合い、あたたかな言葉を贈る。
学生の皆さんにとって、そんな「手紙時間」になっていたら嬉しく思います。
2021年に千葉大学でお伝えしたこの時間も、今につながる「手紙の力・言葉の力を伝える活動」の一つです。
講座の機会をいただき、ありがとうございました。
手紙や言葉をテーマとした講座・研修・授業についても、運営会社Words and Heartsにてご相談を承っています。
この記事を書いた人
文・むすびね代表 青木多香子
キャリアコンサルタントとして5,000名以上の相談に携わるとともに、「むすびね」で手紙やメッセージの文章作成をサポート。手紙講座の講師としても活動し、「自分らしい言葉で想いを届ける」お手伝いをしています。