
時候の挨拶・季節の言葉|1月~12月の手紙に使える表現・文例集【保存版】
2026年08月14日 22:13
手紙を書こうとしたとき、「今の季節には、どんな時候の挨拶が合うのだろう」と迷うことはありませんか。
時候の挨拶というと、「〇〇の候」といった伝統的な表現を思い浮かべる方も多いでしょう。けれど、季節の挨拶はそれだけではありません。自分が見た景色や、暮らしの中でふと感じた季節を、自分の言葉で伝えることもできます。
この記事では、1月から12月まで、改まった手紙に使える時候の挨拶と、季節の言葉・文例を月ごとにご紹介します。
雪や花、風の匂い、旬の食べ物、日々の暮らしの変化など、季節を見つけるための「観察のヒント」もまとめました。そのまま使える表現を探したいときはもちろん、「自分なら今、どんな季節を感じているだろう」と身のまわりに目を向けながら、自分らしい言葉を見つけるヒントとしてもお役立てください。
目次
1.手紙に季節の言葉・時候の挨拶を添える理由
2.自分らしい季節の言葉を見つける3つのポイント
3.季節の言葉を使った時候の挨拶・書き出しの作り方
4.【1月~12月】手紙に使える季節の言葉・時候の挨拶
5.便箋・切手・インクでも季節感を添えられる
6.まとめ|季節を感じることから、自分らしい言葉は生まれる
1.手紙に季節の言葉・時候の挨拶を添える理由
時候の挨拶は、季節を分かち合う言葉
手紙の冒頭に時候の挨拶を書くという習慣を、私たちは昔から受け継いできました。
そこには、単に形式を整えるためだけではなく、季節を相手と分かち合いたいという気持ちも込められているように思います。
遠く離れた場所にいる相手へ、
「こちらでは桜が咲き始めました」
「朝晩はずいぶん涼しくなりました」
と伝えることは、自分が今見ている景色や感じている季節を、相手に届けることでもあります。
かつて手紙は、離れた場所にいる人と人をつなぐ大切な手段でした。
デジタルコミュニケーションによって、言葉がすぐに届くようになった今も、季節のひとことを添えることは、相手を思う気持ちをやさしく届ける、小さな贈り物になるのではないでしょうか。
季節の言葉は、決して難しく考える必要はありません。
その折々に、自分が感じた季節を自分の言葉で添えることから始めてみましょう。
季節のひとことがあることで、手紙の書き出しはやわらかくなり、相手との心の距離も自然と近づいていきます。
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2.自分らしい季節の言葉を見つける3つのポイント
季節の言葉というと、「何か気の利いた表現を書かなければ」と難しく感じるかもしれません。そのヒントは、毎日の暮らしの中にあります。
空の色や風の冷たさ、道端の花、聞こえてくる鳥や虫の声。そんな小さな変化に目を向けることから、自分らしい季節の言葉は生まれます。
ここでは、日々の季節を感じ取り、自分の言葉にしていくための3つのポイントをご紹介します。
① 五感で季節を感じる
季節というと、桜や紅葉など、目に見えるものを思い浮かべがちです。季節の変化は、目に見えるものだけではありません。五感を使って、身のまわりの季節を感じてみましょう。
見る……空、雲、草木や花、光、街の風景など
聞く……鳥や虫の声、雨や風の音、祭りの音、子どもたちの声など
嗅ぐ……花、雨、土、食べ物、海の香りなど
触れる……風や空気の冷たさ・あたたかさ、陽射しの強さ・やわらかさ、水の温度など
味わう……旬の野菜や果物、季節の料理など
「昨日と今日で、何か少し違うものはないかな」と意識してみるだけでも、季節の小さな変化に気づきやすくなります。
② 気づいた季節をメモや写真に残す
季節を感じたら、短い言葉でメモしておくのもおすすめです。
「今朝は風が少し冷たかった」
「金木犀の香り」
「帰宅する頃には、もう暗くなっていた」
きれいな文章にしようとせず、単語や短い言葉だけでも十分です。気づいたことを、気軽に残してみましょう。
言葉が思いつかない日は、写真でもかまいません。
スマートフォンで空や花、街の風景を一枚撮っておけば、あとから写真を見ながら、そのとき感じた季節を言葉にすることができます。
こうした習慣は、手紙を書くときに役立つだけではありません。
日々の小さな変化に気づき、それを言葉にすることは、表現する力を育てる小さなレッスンにもなります。
③ 気づいた季節を、自分の言葉にする
五感で見つけた季節を、今度は自分の言葉にしてみましょう。
「桜が咲いた」
と書くだけでも季節は伝わりますが、
「近所の小学校の桜が咲き始めました。」
と、いつ、どこで、何に気づいたのかを少し具体的にすると、その人らしい一文になります。
さらに、
「近所の小学校の桜が咲き始め、春らしい明るさを感じるようになりました。」
と、そのときの気持ちや印象を添えることもできます。
「この夏初めて、蝉の声を聞きました」
「スーパーに新米が並び始めました」
「今日はマフラーを出しました」
そんな暮らしの中の何気ない一コマにも、季節は表れています。
自分が気づいた季節を、少し具体的に言葉にしてみる。そこから、自分らしい季節の言葉が生まれます。
3.季節の言葉を使った時候の挨拶・書き出しの作り方
自分なりの季節の言葉が見つかったら、手紙の書き出しに取り入れてみましょう。
改まった手紙では「〇〇の候」のような格式のある表現がよく使われますが、親しい方への手紙なら、自分が感じた季節を普段の言葉で伝えるのも自然です。相手との距離感や手紙の目的に合わせて、そのときの自分にしっくりくる表現を選んでみましょう。
「~の頃」「~の季節」「~の折」を使ってみる
「〇〇の候」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。「候」には、季節や時節という意味があります。
親しい方への手紙など、もう少しやわらかく伝えたいときは、「~の季節」「~の頃」「~の折」などを使うこともできます。
「新緑の季節となりました。」
「金木犀の香る頃となりました。」
「朝晩の冷え込みが厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。」
このように、自分が感じた季節に「~の季節」「~の頃」「~の折」などを組み合わせることで、手紙の書き出しに取り入れやすくなります。
暦だけでなく、実際の季節に目を向ける
「立春の候」「秋分の候」など、二十四節気に基づく時候の挨拶には、それぞれ使う時期の目安があります。
親しい方への手紙などで、自分の言葉で季節を伝えるときは、暦だけでなく、そのとき実際に感じている季節にも目を向けてみましょう。
暦の上では春を迎えていても、まだ雪が残っていたり、冷たい風が吹いていたりすることがあります。そんな日は、「立春とはいえ、まだ冷たい風の吹く日が続いていますね」と、その日の天気や気温、目に映る景色を言葉にすることもできます。
暦の季節を大切にしながら、今、自分が感じている季節も言葉にする。
そう考えると、季節の言葉を手紙に取り入れやすくなります。
相手が暮らす地域にも心を配る
日本は南北に長く、同じ日でも地域によって季節の進み方が異なります。
「こちらでは桜が満開になりました。そちらはいかがですか。」
このように書けば、自分の身近な季節を伝えながら、相手が暮らす土地の様子を尋ねることもできます。
自分のいる場所だけでなく、手紙を受け取る相手のいる場所を思い浮かべてみることも、季節の言葉を選ぶときに大切にしたい視点です。
季節の言葉に、安否を尋ねる言葉を添える
季節の言葉に、相手の近況や健康を尋ねるひとことを続けると、手紙らしい自然な書き出しになります。
「朝夕はずいぶん涼しくなりましたね。その後、お変わりありませんか。」
「木々が少しずつ色づく頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。」
季節を伝えたあとに相手を気遣うことで、用件へ入る前のやわらかな挨拶になります。
【書き出しに使えるフレーズ】
・その後、いかがお過ごしでしょうか。
・その後、お変わりありませんか。
・お変わりなくお過ごしでしょうか。
・(朝晩の冷え込み/暑い日が続きますが、)お元気でお過ごしでしょうか。
季節に合わせた気遣いを、結びにも
季節の言葉は、書き出しだけでなく、手紙の結びにも生かすことができます。
例えば、
季節の変わり目ですので、どうぞご自愛ください。
暑い日が続きますので、くれぐれもお身体を大切にお過ごしください。
これから寒さが増してまいります。どうぞあたたかくしてお過ごしください。
書き出しでは季節を分かち合い、結びでは、その季節を過ごす相手を気遣う。
このように考えると、季節の言葉を手紙全体に取り入れやすくなります。
次の章では、1月から12月まで、改まった手紙に使える時候の挨拶と、暮らしの中で見つけられる季節の言葉・文例をご紹介します。
4.【1月~12月】手紙に使える季節の言葉・時候の挨拶
ここからは、1月から12月まで、手紙の書き出しに使える季節の言葉を月別にご紹介します。
各月には、改まった手紙に使える「〇〇の候」といった時候の挨拶と、暮らしの中で感じた季節を自然な言葉で伝える文例を掲載しています。
「観察のヒント」も参考に、そのまま使うのはもちろん、「今日はどんな季節を感じたかな」と身のまわりを見渡し、自分らしい言葉を見つけるきっかけとしてもお役立てください。
※時候の挨拶は、季節や実際の気候、相手がお住まいの地域に合わせて選びましょう。詳しい使用時期は各月の記事でご紹介しています。
1月の季節の言葉・時候の挨拶|凛とした冬と春の兆し
改まった手紙に使える時候の挨拶
新春の候/小寒の候/寒中の候/大寒の候/寒冷の候
観察のヒント
雪、霜、冬晴れ、冬の陽だまり、水仙、山茶花、蝋梅、梅のつぼみ、お正月、初詣、七草、冷たい朝の空気、雪を踏む音など
そのまま使える季節の言葉・文例
今朝、窓を開けると一面の雪景色でした。
庭の水仙が咲き、清らかな香りを漂わせています。
梅のつぼみが少しずつふくらみ始めました。
2月の季節の言葉・時候の挨拶|寒さの中に見つける、小さな春
改まった手紙に使える時候の挨拶
立春の候/余寒の候/雨水の候/向春の候
観察のヒント
梅の花、蕗の薹、雪解け、少しずつ長くなる日、節分、豆まき、いちご、菜の花、明るさを増す陽射し、梅の香り、日暮れの時間の変化など
そのまま使える季節の言葉・文例
1. 朝の空気はまだ冷たいものの、陽射しが少しずつ明るくなってきました。
2. 梅の花がほころび、春の訪れを知らせてくれています。
3. 枯れ葉の間から蕗の薹が顔をのぞかせていました。
3月の季節の言葉・時候の挨拶|春の光と花の便り
改まった手紙に使える時候の挨拶
早春の候/浅春の候/啓蟄の候/春分の候
観察のヒント
菜の花、桜のつぼみ、草木の芽吹き、春の雨、鳥の声、ひな祭り、卒業式、お彼岸、春キャベツ、桜餅、やわらかな日差し、暖かな風など
そのまま使える季節の言葉・文例
1. 柔らかな春の日差しが、心地よく感じられる季節となりました。
2. 朝、窓を開けると、鳥の声がにぎやかに聞こえてきました。
3. 桜のつぼみもふくらみ、開花が待ち遠しく感じられます。
4月の季節の言葉・時候の挨拶|花から若葉へ移る春
改まった手紙に使える時候の挨拶
清明の候/桜花の候/陽春の候/穀雨の候
観察のヒント
桜、桜吹雪、ミモザ、チューリップ、若葉、新しいランドセル、お花見、たけのこ、暖かな春風、やわらかな日差しなど
そのまま使える季節の言葉・文例
昨日の雨で、公園の池には桜筏が広がっていました。
木々が芽吹き、柔らかな若葉が目に留まるようになりました。
店先にたけのこが並び始め、旬の味覚に季節を感じます。
5月の季節の言葉・時候の挨拶|新緑と爽やかな風
改まった手紙に使える時候の挨拶
立夏の候/若葉の候/新緑の候/薫風の候
観察のヒント
新緑、青葉、藤、つつじ、薔薇、青空、鯉のぼり、運動会、新茶、爽やかな風、花の香りなど
そのまま使える季節の言葉・文例
青空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりを見かけました。
青葉を渡る風に、初夏の気配を感じます。
店先に新茶が並び、今年もこの季節がやってきたのだと感じます。
6月の季節の言葉・時候の挨拶|雨を楽しむ季節
改まった手紙に使える時候の挨拶
入梅の候/梅雨の候/長雨の候/夏至の候
観察のヒント
紫陽花、百合、梅の実、雨に濡れた木々、雨上がりの虹、傘や長靴、梅仕事、雨音、湿った土の匂い、雨上がりの緑など
そのまま使える季節の言葉・文例
紫陽花が雨に濡れ、ひときわ鮮やかに咲いています。
窓を打つ雨音が、今日は心地よいリズムに聞こえます。
雨上がりの道を歩くと、湿った土の匂いに季節を感じます。
7月の季節の言葉・時候の挨拶|空と音に感じる夏
改まった手紙に使える時候の挨拶
小暑の候/盛夏の候/大暑の候/炎暑の候
観察のヒント
入道雲、向日葵、朝顔、蝉、風鈴、日傘、花火、すいか、蝉の声、夕立のあとの風など
そのまま使える季節の言葉・文例
通勤途中に蝉の声が響き、夏の到来を感じました。
風鈴の涼やかな音に、ひととき暑さを忘れます。
太陽にまっすぐに向かう、向日葵の花に元気をもらっています。
8月の季節の言葉・時候の挨拶|盛夏から、秋の気配へ
改まった手紙に使える時候の挨拶
大暑の候/立秋の候/残暑の候/処暑の候/秋暑の候
観察のヒント
夏空、入道雲、蝉、朝顔、お盆、夏祭り、花火、すいか、夕暮れの風、虫の声、日暮れの早まりなど
そのまま使える季節の言葉・文例
近くの公園から、盆踊りの音頭や太鼓の音が聞こえてきます。
冷たい麦茶がおいしく、ほっとひと息つくこの頃です。
夜になると、風に少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
9月の季節の言葉・時候の挨拶|実りと秋の始まり
改まった手紙に使える時候の挨拶
白露の候/初秋の候/爽秋の候/秋分の候/秋涼の候
観察のヒント
うろこ雲、秋桜、彼岸花、稲穂、朝露、お月見、秋のお彼岸、梨、ぶどう、秋風、虫の声、月の美しさなど
そのまま使える季節の言葉・文例
蝉の声から鈴虫の声へ、季節の音も少しずつ変わってきました。
田んぼの稲穂が黄金色に染まり、実りの秋を感じます。
夜空の月が、ひときわ美しく感じられる頃となりました。
10月の季節の言葉・時候の挨拶|秋の深まりを感じる季節
改まった手紙に使える時候の挨拶
清秋の候/寒露の候/秋冷の候/紅葉の候
観察のヒント
高い空、秋晴れ、金木犀、色づき始めた葉、どんぐり、秋の夜長、衣替え、新米、栗、きのこ、朝夕のひんやりした空気、長くなった夜など
そのまま使える季節の言葉・文例
風に乗って届く金木犀の香りに、思わず足を止めました。
秋の夜長、ゆっくりと過ごす時間が心地よい頃となりました。
新米や栗、きのこなど、秋の味覚が楽しみな季節ですね。
11月の季節の言葉・時候の挨拶|紅葉から冬支度へ
改まった手紙に使える時候の挨拶
晩秋の候/深秋の候/立冬の候/初冬の候
観察のヒント
紅葉、銀杏、落ち葉、木枯らし、夕暮れの早まり、マフラー、冬物の衣類、鍋料理、温かい飲み物、落ち葉を踏む音、冷たい風など
そのまま使える季節の言葉・文例
銀杏並木が黄金色に輝く季節となりました。
マフラーの出番が増え、季節が一歩進んだことを感じます。
湯気の立つ鍋を囲むのがうれしい季節になりました。
12月の季節の言葉・時候の挨拶|冬のぬくもりと一年の締めくくり
改まった手紙に使える時候の挨拶
大雪の候/冬至の候/歳末の候/師走の候
観察のヒント
初雪、冬の陽だまり、冬木立、霜、イルミネーション、クリスマス、大掃除、年末の買い物、温かい飲み物、白い息、街の灯り、年末の賑わいなど
そのまま使える季節の言葉・文例
クリスマスのイルミネーションが、街を華やかに彩っています。
吐く息が白く、冬らしい朝を迎えています。
行く年を惜しみながら、新しい年に思いを馳せるこの頃です。
5.便箋・切手・インクでも季節感を添えられる
手紙に季節を添える方法は、文章だけではありません。
便箋や封筒の絵柄、インクの色、切手などからも、その時々の季節を届けることができます。
春なら桜や若葉、夏なら朝顔や金魚、秋なら紅葉、冬なら雪景色。文具店には、実際の季節よりも少し早く、次の季節を感じさせるレターアイテムが並び始めます。
満開の桜を思い浮かべながら春らしい色のインクを選んだり、色づく木々を描いた便箋を手に取ったり。季節の花や風景が描かれた切手を選ぶのも、手紙を書く楽しみのひとつです。
言葉にしなくても、便箋の一輪の花や、封筒に貼られた一枚の切手から、季節は伝わります。そこに自分の言葉を添えれば、よりその人らしい一通になるでしょう。
書く言葉だけでなく、何に書き、どんな色や絵柄を選ぶか。
そんなところにも少し心を配りながら、手紙とともに移りゆく季節を楽しんでみてください。
6.まとめ|季節を感じることから、自分らしい言葉は生まれる
季節の言葉を、すべて覚える必要はありません。
今回ご紹介した季節の言葉や観察のヒントを手がかりに、まずは身近な季節に目を向けてみてください。
「昨日と今日は、何が少し違うだろう」
そんな気持ちで暮らしを眺めてみると、空や風、草木、街の風景など、何気ない日常の中にも季節の移ろいが見つかります。気づいたことを短くメモしたり、写真に残したりしておけば、手紙を書くときの言葉の種にもなるでしょう。
そして、手紙を書くことを意識するようになると、これまで何気なく通り過ぎていた小さな変化にも、自然と目が向くようになります。
季節を感じ、それを言葉にすることは、手紙を書くためだけでなく、日々の暮らしを味わう楽しみにもつながります。
そうして見つけた季節を、自分の言葉で大切な人へ届ける。
その一文が手紙をやわらかくし、離れた相手との心の距離をそっと近づけてくれることでしょう。
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大切な気持ちを伝えたいけれど、「どのように言葉にすればよいかわからない」と迷うこともあるかもしれません。
むすびねでは、感謝やお祝い、お詫び、ご挨拶など、大切な想いを自分らしい言葉で届けるための文章作成・手紙代行を承っています。お話を丁寧に伺いながら、相手との関係や伝えたい気持ちに合わせて文章をおつくりします。
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この記事を書いた人
文・むすびね代表 青木多香子
キャリアコンサルタントとして5,000名以上の相談に携わるとともに、「むすびね」で手紙やメッセージの文章作成をサポート。手紙講座の講師としても活動し、「自分らしい言葉で想いを届ける」お手伝いをしています。